関東大会を終えて

2018 関東大会が終わりました。

東京代表の1位・2位・3位フィニッシュで終えた群馬関東大会は、藤村にとって素晴らしい経験となりました。



初戦の開催地区の群馬代表・市立前橋高校とはフルセットの激戦となりましたが、終始集中力を切らさなかった藤村に軍配が上がりました。
どのコートもフルセットの試合が多く、本当にレベルの高い大会に出場できたことに感謝します。
続いての二回戦では千葉県代表の敬愛学園高等学校との対戦でした。
平均身長で5cmは上回る相手に、完全に気持ちの部分で後手に回ってしまいました。

もっと出来る、もっと出来た。
そんな試合で終わってしまいました。
 
 
三年間この舞台を追い続けた三年生が、関東を終えて書いてきたクラブノートを紹介したいと思います。

「関東大会で学んだ事が沢山ありました。自分たちは自分の為だけにバレーをしているのではないという事です。応援して下さる人が居るから試合もできるし、戦う事も出来る。勝ちたいと思えるということです。関係して下さる方々が感動し、面白いと思ってもらえるような試合をしていきたい。
「藤村はバレーだけでなく生活面もしっかりしているよね」そう言われたい。どんな相手も「藤村に負けたならしょうがないよね」と思ってもらえるようなチームになりたい。」
 「まずはこうやって朝早くから遠くまで来て下さった先輩方や保護者の皆様にしっかり日々感謝すること。この舞台に立てたのも、この恵まれた環境でバレーボールができたことを決して忘れない。11点を喜べなかったこと、どんな時でもバレーボールが好きで入部した初心の気持ちを忘れないでいたい。
   今日は藤村らしい試合が出来なかった。インターハイ予選までにこの経験を活かし、
   関東予選の時のように強い気持ちで試合に臨みたい。」

「自分の為、チームの為、指導してくれる方々の為、応援してくれる両親や保護者の為,
自分たちのバレー生活も集大成だから、今自分が出来ることを全力でやっていきたい。 チームが一番いい状態で臨めるように、自分が変わる。」
「今日の関東大会で学んだことが沢山あります。まずは応援してくれる人がいる事です。群馬まで来て下さった保護者の方、先輩方、教えて下さった方々、私たちはこんなにも応援されているだと思いました。ユニフォームを着られなかった子を思うと絶対にボールを落とせないと思いました。絶対に決めてやると思いました。
  バレーをやらせてくれて、応援してくれる人に感謝して、最後はバレーをやっていて
  よかったと思えるように、後悔しないように頑張りたいです。」

こんなにも成長した選手達とクラブ活動を行えて、一緒に戦えて私は幸せです。

このチームはまだまだ強くなる。
そう感じさせてもらえます。
どこまで人として成長出来るのか、強くなるのか。
 チーム全員が一丸となれるか、インターハイ予選、その真価が問われます。
 17日に迫るインターハイ予選でその姿をお見せできるのが楽しみです。
バレーボールを心から楽しむ藤村バレーボール部を是非応援して下さい。
彼女たちの言うような、応援して下さる方々に勇気を与えられる試合をお届けできるよう邁進してまいります。



バレーボール顧問
三井 良介

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